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相談例
ここではお客様から寄せられたご相談を事例としてご紹介しております。
お客様のお悩みのご参考にご覧下さい。
| とりあえず保険には入っています。 保険料払い過ぎでは? |
S様(40代前半女性)
『いろいろな保険に加入しているけど実際どんな保険でどんな保障内容なのか良く分からない。保険料も払い過ぎている気がする。前々から気にはなっていたけど、どこに相談したらいいのか分からない』と相談所にお越しいただいたS様。
S様はご主人と2人のお子様の4人家族です。S様の仰る通り沢山の保険証券を持参してお越しいただきました。
まず気になっている事を伺いました。
・付き合いのある人に「いい保険だから」と勧められ色々な保険に加入した。
・ご主人だけでなく私も入院保障をしっかり欲しい。
との経緯をお持ちでした。そこで現在ご加入の保障内容を拝見させて頂くことにしました。するとS様のご加入の保険は死亡保障ばかりでご家族の死亡保障や入院保障がほとんど無いことが分かりました。そこでS様のライフプランを作成し必要な保障額を考えてみる事にしました。ライフプランを作成するには色々なことを伺う必要があります。現在加入している保険の保険料や住宅リフォームの時期、お子様の希望する進路、現在の生活費などの情報を1つ1つ入力していきライフプランを作成していきます。今回は過大な死亡保障を減額しご家族の死亡保障と入院保障を追加して、合計の保険料としては安くなり合理的な保障にすることができました。
全ての保険を貯蓄性のある商品にしてしまうとトータル保険料が上がってしまいます。貯蓄性の高い商品と掛け捨ての保険のバランスを考えることが必要です。過大な保険料の負担によってご家族の夢を断念せざるを得ない状況や必要な保障を減らさなければならない様になっては意味がありません。今回ご提案させていただいた保険の一生涯の入院保障は掛け捨てのため貯蓄性はありませんが一生涯の保障での安心をご提案させて頂きました。
S様から『掛け捨ての保険はダメ』と言うイメージがあったけどそうじゃなくても私たちの要望を満たしてくれる保険が見つかったと言う感想を頂く事が出来ました。
| 結婚を機に保険のことを夫婦で考えたいな。 |
T様(20代後半ご夫婦)
『結婚する前からとりあえず加入していた保険、契約内容も忘れてしまったしこの保険のままでいいものかと不安がありました。今回、結婚を機に保険のことを考えてみようかと話をしていた時に無料相談所の案内を見つけたので予約させて頂きました』と相談所にお越し頂いたT様ご夫婦。
T様は奥様とお2人でお住まいでしたが間もなくお子様が生まれるということでした。
しかしT様が現在ご加入の保障内容では奥様とお子様をお守りするには保障が少し足りないことが分かりました。そこでT様のライフプランニングを実施、ご家族の将来の夢やご家族に対する想いを伺うことにしました。ライフプランを作成する事によって家族の夢や想いを実現するための保障や貯蓄金額が割り出されます。その中で足りない保障は何なのか、今後のために準備しておく必要がある資金はいくらなのかを明確にしていきます。
この不足している保障にはなるべく保険料負担の少ない定期保険を当てはめる事でニーズに合った保障が出来上がりました。後は、一生涯の入院保障や老後の生活資金の準備、その他の保障を検討しご家族の保障を設計しました。
保険を考える上でのポイントの1つは、保障額や老後の為の貯蓄金額を決めること、その保険をいつまでにするか決めることが重要です。そしてご契約の際には「ご家族の環境は変化していきますので、それに合わせて定期的に保障の見直しや内容の確認をすることが大切です。」とお伝えするようにしています。
ライフプランニングをする事によって必要な保障が分かるだけでなく、日頃、あまり考える機会のなかった家族に対する想いや夢を再度確認して頂ける良い機会になると思っています。私たちは相談所に来ていただいた方々の安心と納得を一番に考え、気になる事があればお気軽にご相談いただける場所でありたいと考えています。
わが家の保険相談所 ご相談事例


